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ライヴの模様を収めたDVD「THE BEST DAMN TOUR LIVE IN TORONTO」を8月20日に日本での発売決定
最新アルバム「The Best Damn Thing」を引っさげ、今年3月に故郷カナダを皮切りにワールド・ツアーをスタートさせたアヴリル・ラヴィーン。現在はヨーロッパ・ツアー真っ最中の彼女が、早くもカナダ・トロントでの熱狂的なライヴの模様を収めたDVD「THE BEST DAMN TOUR LIVE IN TORONTO」を8月20日に日本で発売することが決定した。 ジャケットには、ピンクのラインストーンが張り詰められたマイクとマイクスタンドを前に、ピンクのギターを持ったたアヴリルが登場。彼女自身のヘアスタイルにも象徴されているように、今作のアルバムとツアーのテーマカラーになっている“ピンク”を全面にフィーチャーしたセットも見所の一つとなっている。アヴリルの笑顔からも見て取れるように、楽しい“ロック・ライヴ・パーティー”が収められた充実の内容となっている。 9月の初の東京ドーム公演を含む来日公演への期待が高まる中、7月13日には、東京追加公演2公演のチケットが発売。ライヴを観に行く前の予習盤として必見の同作。収録楽曲は、近日発表される。 9月13日(土) 東京・国立代々木競技場第一体育館 9月14日(日) 東京・国立代々木競技場第一体育館 料金:8,500円(税込)、プレミアムシート20,000円(税込・グッズ付) 発売:7月13日 問い合わせ:クリエイティブマン 03-3462-6969
2008年9月、アヴリル来日公演決定!!
◎Avril Lavigne The Best Damn Tour 2008 Japan
9月10日(水) 静岡 浜松アリーナ
9月11日(木) 新潟 朱鷺メッセ
9月16日(火) 東京 東京ドーム
9月17日(水) 名古屋 日本ガイシホール
9月18日(木) 名古屋 日本ガイシホール
9月20日(土) 大阪 インテックス大阪
9月21日(日) 大阪 インテックス大阪
9月23日(祝・火) 福岡 マリンメッセ福岡
9月24日(水) 広島 広島サンプラザホール
降って湧いた盗作疑惑にアブリル・ラビーン、怒りの反論!
先頃、大ヒット・シングル「Girl Friend(ガールフレンド)」が著作権侵害で訴えられたアブリル・ラビーン。訴えを起こしたアメリカのパワーポップ・バンド、ザ・ルビナーズは、 1979年にバンドがヒットさせた「I Wanna Be Your Boyfriend」とアブリルの「Girl Friend」が酷似しているとして、アブリルら関係者数人を相手取り、7月2日にカリフォルニア地裁に提訴した。 この件に関して、アブリル本人は自身のサイトで盗作疑惑に反論。「親愛なるメディア、友人、そしてファンへ。生まれてこのかた1度だって、私はこの曲(ザ・ルビナーズの『I Wanna Be Your Boyfriend』)を聴いたことがないわ。彼らの言い分は全くのナンセンスよ!」と怒りを露わにしている。 この盗作疑惑が持ち上がって以来、YouTubeには問題の2曲を比較した映像が投稿され約100万人が視聴。「アブリルは盗作している」「ザ・ルビナーズの売名行為」「どちらの曲もクソだ」と反応はさまざまだ。
2007年4月18日 アヴリルがニューアルバムをリリース決定!!
1984年9月27日、カナダのオンタリオ州にある人口5000人という小さな村、ナパニーに生まれる。
2歳になるころにはその声とキャラクターで周囲の人々を驚かせるようになっていたと言う。
授業中に落ち着いて座っていることができなかったというアヴリルだが、「自分はミュージシャンになるんだってずっと思ってた。
すごく小さいころからベッドの上で自分がステージで何千人の前で歌ってるのを想像して目いっぱい歌ってたわ」という通り、強い決意と自信を持ちつづけた彼女は教会でゴスペルを歌ったり、カントリーを歌ったり、タレント・ショーに出たりと歌うチャンスのあるところでパフォーマンスを続けた。
やがてより自分のスキルを磨くためにNYへと旅立った彼女だが、そのNYでまたとないチャンスが訪れる。
彼女に注目したアリスタ・レコードのスタッフが社長であるアントニオ・LA・リードにアヴリルを紹介。
LA・リードの前でパフォーマンスをした彼女をLAは一発で気に入り、即アリスタと契約となった。彼女が16歳の時だった。
デビュー・アルバム制作のためNYへと移住した彼女だったが、彼女と曲を作るために用意されたソングライター/プロデューサーたちとの作業は彼女にとって非常にストレスのたまるものであったという。
「どの曲も私を表現している曲じゃなかった。さらに他の人達に曲を書いてもらおうってアイデアもあったんだけど私はどうしても自分で曲を書きたかったからあきらめなかった。」と語る彼女は気分転換のためにLAへと移る。
そこで彼女はプロデューサー/ソングライターのクリフ・マグネスと出会う。「やっと私にぴったりの人をみつけた!って感じだったわ。
彼は私のことをすごく理解してくれて、私に主導権を与えてくれたの。」
こうして完成したデビュー・アルバム『Let Go』からのファースト・シングル「Complicated」はリリースされるやいなや世界中で大ヒット。
アルバムも世界各国で瞬く間にプラチナを獲得する。
さらにこのアルバムからは彼女の代表曲ともなった「Sk8er Boi」や「I’m With You」「Losing Grip」と1年以上にわたり次々とヒットがうまれていった。
アルバムのリリース以来アヴリルは北米はもちろん、ヨーロッパ、日本、アジアと世界中を休みなくツアー、その結果アルバムは全世界で2000万枚ものセールスを記録した。
2003年1月からはGOB、シンプル・プランとともに初のヘッドライナー・ツアーである“Try To Shut Me Up Tour”をスタート。
ヨーロッパ、北米などをまわり、そのアヴリルらしいシンプルでストレートなステージにより各地でソールド・アウトを続出。
2003年5月にはついに初の来日公演が実現。
東京・大阪でショーを行い、新人でいきなり武道館公演という快挙を達成した。
このツアーの模様はライヴDVD『My World』に収録されている。
2004年5月にはセカンド・アルバム『Under My Skin』をリリース。
リリースにあわせてプロモーション来日もはたし、シークレット・ライヴなども行った。
アルバムからは「Don’t Tell Me」をはじめ「My Happy Ending」「Nobody’s Home」といったシングルがヒット、アルバムは全米アルバム・チャート初登場1位となり、日本でもオリコン総合チャートで初登場1位、2週連続1位という記録を打ちたてデビュー・アルバムに続いてミリオン・セラーとなった。
2004年8月、サマーソニック04に出演しオーディエンスにその存在感を知らしめ、さらに2005年3月にはのべ10万人以上を動員した日本ツアー、ボーンズ・ツアー2005で札幌、東京、横浜、浜松、名古屋、大阪、広島、福岡と日本を縦断する大規模ツアーを実施。
2006年12月には、大ヒットを記録した超大作お正月映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』の主題歌「キープ・ホールディング・オン」を書き下ろし、実に2年半ぶりに新曲を発表し大きな話題となった。
そしていよいよ全世界が待ち望むサード・アルバム『ベスト・ダム・シング』が2007年4月18日に発売となる!